競艇予想するうえで感じた口コミ・評価

競艇を予想するうえで感じた簡単で些細なこと。

競艇の予想をし、舟券を買い始めて約5年。

この5年の舟券予想の日々の中で感じたことを今回は皆様にお伝えしようと思います。

まず、競艇を打つうえで大事なことは体力だと私は思います。

舟券を買い始めて1年目はまーとにかくレースを本場に見に行くことが大好きで、どれだけ前日の夜が遅くても次の日には競艇場に行って舟券を買ったり、朝早くにモーニングが開催されている芦屋競艇場に行って12レース打った後に、そのまま場を慌てて移動してナイターレースの若松競艇場に赴いてまた12レース打つようなこともしばしばありました。

もちろん、近くの場で開催されていないときでもテレボートでいろんな場の舟券を買っていました。

ですが、あるとき気づいたのです。

その日は前日の仕事が忙しくて深夜過ぎに帰宅したにも関わらず、朝8時に起きてテレボートでモーニング開催の場で舟券を買っていました。

結果は散々でした。

ですが、次の週は割と早く寝て、元気な状態で先週と同じモーニング開催の場をテレボートで買ったときに、的中率が圧倒的に良かったのです。

これまでを思い返してみると、へとへとになりながら24レース予想していた時や寝不足の時はたいてい悲惨な結果になっていたと思います。

人間の脳は寝不足になるとビールを飲んで酔っ払っているときと同じような状態になるといいます。

かなり基本的なことなのですが、それだけ睡眠や体力というのは思考を巡らせるうえで大切な要素なのです。

その体力は集中力につながり、鋭い思考に発展していくのです。

二つ目に感じたことは、舟券で本気で勝つためには、本場に行くことは避けるべきだと思います。

やはり、競艇を打っていて一番楽しいのは、本場で実際にレースを見て、舟券の当たる当たらないに関わらずに仲間ともりあがり、結果に対して一喜一憂することだと思います。

ですが本場に行くと「せっかくだから全レース買おうかな」とか思ってしまったりとか、「最終12レースだからガツンと貼るぞ」みたいな心理が自然と働いてきませんか? その結果、普段は買わないようなレースに手を出してしまったり、最終レースの厚い張りで外してプラス分を吐き出すような事態に見舞われてしまうのです。

本場で舟券を買ってレースを見るのは本当に楽しいですが、勝ちをめざすのであれば、家でゆったりとした環境の中で冷静にJLCやネット中継を見ながら予想をしてテレボートで舟券を購入することが大切だと思います。

楽しむ手法と勝つ手法は一致しないということです。

今回お伝えしたことは正直言って本当に簡単で些細なことです。

ですがこんな簡単なことに意外と結果は左右されるものなんだと思います。

また、少し手も的中確率を上げるには競艇予想口コミや競艇予想会社の評価を調べてみるのもオススメです。

皆さんもこれらのことを意識して舟券生活を送っていただければと思います。